タイでは「ブラックコーヒー」は通じない。「ノーシュガー、ノーミルク」も通じない!

タイのコーヒーに「ブラック」という概念はありません。基本的にシュガーたっぷりで、ミルクもたっぷり。砂糖なしと言っても、砂糖控えめで出てきます。

※ スターバックスならば別です。一般的なスタンドで売っているコーヒーのお話です。

タイのブラックコーヒーは砂糖入り

タイで「ブラックコーヒー」と注文すると、ミルクなしの砂糖たっぷりで出てきます。まあ見た目はブラックなんですけど・・・。

そして「ノーシュガー、ノーミルク」と言っても通じません。スタンドの売り子さんは低賃金ですから、英語は”Hello”しか知りません。どうすればいいの!??となります。

Google翻訳を使うにも連呼が必要

タイ語に翻訳すればあっさりとブラックコーヒーが出てくるかと思いきや、出てきません。甘いものが基本ですので、コンデンスミルクが控えめで出てきます。

Google翻訳を使うときも、甘いのが嫌い、砂糖は「無し!」ミルクも「無し!」を念を押しながら伝えたほうがいいです。それでも砂糖を入れられたりするくらいですので。

タイ語で伝えるときも連呼が必要

タイ語で伝えるときはこの3つ。やっぱり連呼しないと、砂糖とミルクを入れられてしまいます。

『マイ・アウ・アーン』=『甘いのは嫌い』

『マイ・サイ・ナムターン』=『砂糖を入れない』

『マイ・サイ・ノム』=『ミルクを入れない』

「カフェアメリカーノ」が使える場合がある

上の3つの言葉を繰り返すのがベストだと思いますが、カフェアメリカーノと言うとブラックが出てくることがあります。アメリカ人はブラックで飲むものというイメージなのかわかりませんが、使ってみるのもありだと思います。

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