台湾の子供用ウェアラブル「Jumpy」、オープンプラットフォームでiPhoneやAndroidとも連携

ウェアラブルの波がこれから来る、誰もがそう予感している中で、子供用のスマートウォッチが登場しました。そして太古からの問題として「ずっと子供が飽きない」ものをどう作れるかにかかっていると思います。

子供向けスマートウォッチ

JoyRayのスマートウォッチ「Jumpy」は、5歳から8歳の子供向けのウェアラブル端末です。

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メーカは台北のハードウェア企業JoyRay。創業者兼CEOは、昨年12月までフォックスコンのスマートフォン事業部長を勤めていました。

子供にとってこのスマートウォッチに永続的な魅力を持ってもらうよう、SDKを提供し、オープンプラットフォームの形をとっています。

JumpyはAndroidとiOS8互換

JumpyはAndroidとiOS8互換で設計されています。たとえば子供のヘルスチェックやどこに行ったのかを親がチェックできます。

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また、メッセージを送ることも。

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遊びの要素は毎月出てくる

Jumpyは、時計やメッセージだけでなく、ジャイロスコープとジェスチャー認識、音声認識、Bluetooth接続といった、遊びを盛り込める要素を詰め込んでいます。

オープンプラットフォームを活かして、毎月サードパーティの開発者から新しいアプリがリリースされる予定です。ゲームも毎月リリースされます。

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ウォッチ画面は取り外し可能なので着せ替えできます。

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操作感はこちらのムービーをごらんください。

いまはキックスターターで資金を集めて規模を拡大するところです。すでにプロトタイプはできており、販売価格は99ドル、2015年3月から出荷開始されます。

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