米サブウェイが全26000店舗でSoftcard NFC決済に対応

10月1日から米大手ファストフードチェーンのサブウェイが、26000を超える店舗でNFC決済に対応した。

NFCの決済方式はSoftcard。Softcardは旧名ISIS Walletと呼ばれていたもので、米国大手キャリアであるAT&TとT-mobile、 ベライゾンワイヤレスの3社による合弁会社によって提供されるNFC決済の方法の一つ。

そのSoftcardを採用して大手企業がレジでの支払いに対応したということだ。NFC決済については、すでに2013年ごろからソルトレイクシティで試行運用しており、晴れてこの10月1日から全面展開されたということになる。

SoftcardはNFC搭載のAndroidスマートフォンで利用でき、自分の好きなカードを選んでワンタップ(SmartTapという)で決済することができる。

また、Softcardとサブウェイのポイントカードとをコネクトすることで、NFC決済をしたユーザは同時にサブウェイのポイントを貯めることができる。

Softcardは現在、AT&TとT-mobile, ベライゾンの3社が販売する80以上ものスマートフォンでダウンロードが可能であり、全米の20万店舗で利用が可能になった。

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