アメリカのガソリンスタンドでは、日本のクレジットカードが使えない場合がある

アメリカでは、どの店でも使えるクレジットカードですが、ガソリンスタンドでは使えない場合があります。それは、セルフのガソリンスタンドです。

日本でもセルフのガソリンスタンドが一般的になってきましたが、アメリカにももちろんあります。というか欧米のほうが早いです。

まさかーと思いながら、実際にクレジットカードを挿入して、PIN番号を何回入力しても支払いは完了しません。

self-gas-station-usa

セルフではアメリカ発行のクレジットカードしか使えない

その理由はこちら、セゾンカードを参照してます。

アメリカ圏の一部ガソリンスタンドにおけるカード利用について

アメリカ圏の一部セルフガソリンスタンドで、カードをご利用になる場合、郵便番号(ZIP-CODE)を入力するよう求められることがございます。

これは、カード取扱端末機にAVS(Address Verification Service)という悪用防止を目的とした本人確認システムが導入されていることによります。そのシステムに日本の郵便番号が存在しないため、日本のカードをお持ちの方は確認不能となり、カードのご利用を拒絶されることとなります。

このような場合には、お手数ですが、別の有人のスタンドをご利用くださいますようお願いいたします。

http://www.saisoncard.co.jp/guide/gu017.html

支払いはレジのあるところへ行きましょう

そんなときは、支払いはガソリンスタンドに併設されている受付か、コンビニのレジに行って支払いをしましょう。その(有人の)レジであれば、普通のレジと変わりませんので、クレジットカードでも支払いができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。