バンコク旅行 準備編 ーiPhone翻訳アプリから両替、LCCまでー

バンコクに旅行にいくときに必須のアイテムを集めました。洋服とかパスポートというありふれたものではなく、一歩進んだ旅行ガジェットです。リアルな海外体験を助けるための情報を散りばめましたので、どうぞ参考にしてください。

Simフリー携帯とGoogleマップ

旅行に欠かせないものナンバー1は、iPhoneとGoogleマップです。街を歩くにも、バスを乗るにも、ましてレンタカーを借りての旅行であればなおさら、スマホのマップが大活躍します。

Google Maps
価格:無料

SIMフリー携帯を持っている人は、現地でSIMカードを買います。スワンナプーム国際空港ならば24時間営業のSIMショップがあるのですぐに買えます。

バンコク スワンナプーム空港のSIMショップは24時間営業

truemoveの「1週間パケット定額のツーリストSIM」がオススメです。

モバイルWi-Fi

SIMフリーの携帯を持っていない人は、空港で貸し出してくれるWi-Fiルータも一緒に持って行きましょう。

海外でのインターネット/wifiはエクスモバイル

充電器の電圧とコネクタ形状

iPhoneやスマホの充電や、デジカメの充電に使う充電器。電圧が何V(ボルト)でどんなコネクタ形状が使えるのかは押さえておきましょう。

タイの電源は、ホテルによって様々ですが、Aタイプと呼ばれる日本と同じものと、Bタイプが合体した兼用タイプがほとんどです。こちらの変換プラグを持っていれば間違いありません。

power-plug-adapter

電圧は220Vで日本とはまったく違います。iPhoneやAndroidケータイの充電器は100〜240Vのユニバーサル仕様ですので、日本と同じように使えます。

携帯バッテリー

Googleマップを見ながら移動し、カメラを撮りまくると、あっという間にスマホの電池がなくなります。旅先で写真が撮れないのは痛すぎるので、携帯バッテリーも必須です。

また、モバイルWi-Fiは4時間くらいしか電池がもたないので、この携帯バッテリーは確実に必須になります。

ちびファイ

個人的にイチオシなのがちびファイです。片方をUSBケーブルで電源アダプタに繋いで、もう片方を有線LANの口に繋ぐだけで無線LANルータになります。つまり有線LANしかないホテルでもWi-Fiが使えるようになります。

また、電源側のUSBケーブルをパソコンに繋げばUSB-イーサネットアダプタになります。これがあればMacbook Airのイーサネットアダプタも不要です。出張の方には必須のアイテム。

翻訳アプリ

英語が達者でない方には翻訳アプリも役立ちます。いま最強とも言えるのはGoogle翻訳とVocreです。しっかりと対話したい方はVocreがオススメ。

Google翻訳
価格:無料

Vocre Translate
価格:¥500

どちらもオフラインでは使えませんので、SIMフリー携帯かモバイルWi-Fiとセットで使いましょう。

瞬間OCRアプリ

レストランのメニューや標識を読みたいときにはOCRアプリを使います。が、カメラをかざすだけでタイ語をリアルタイム認識するアプリが現在のところありません。一旦スマホで写真を撮ってから翻訳するアプリで我慢しましょう。

Pixter ドキュメントと画像 Scanner OCR by Quanticapps – Pixterスキャナ
価格:¥300

このアプリはカメラで撮った写真から、文字を自動認識して文字に起こし、翻訳をしてくれるというものです。32ヶ国語を認識、60ヶ国語に翻訳してくれるので、とりあえず持っておくのもありだと思います。

クレジットカード

クレジットカードは海外旅行するなら必須とも言えます。ホテルやレンタカーを借りるときは間違いなく提示を求められます。本人確認をするとともに、損害賠償が発生したときに請求する先を押さえるためです。このステップをオーソリと言います。

このオーソリができないのがデビットカードとプリペイドカード、そしてパスポート。クレカがない場合は、デポジット(保証金。場合によっては数百ドルも)を取られることもあります。

デビットカードの落とし穴、海外ホテルでデポジットを二重取りされる件

実際の支払いはデビット等でいいですが、それとは別にクレジットカードを1枚は必ず持って行きましょう。次の項目の保険も兼ねて。

クレジットカードは保険自動付帯のものがベスト

空港や旅行会社で3000円の旅行保険に入るよりは、クレジットカードの保険枠を確認しましょう。疾病や入院、高額品を壊したときに、クレジットカードの保証対象になっていれば、請求すると保険金が振り込まれます。

クレジットカードにその保険枠があっても、利用付帯か自動付帯かで大きく異なります。旅行費をクレカでなく振込みで支払ったとき、利用付帯では保険の対象になりません。自動付帯ならば、パスポートに出国印があれば保険金が下ります。

海外旅行保険が自動付帯で、還元率も高い推奨クレジットカードまとめ

ちなみに、保険金請求時には領収書は必須。病院に行ったら診断書、盗難にあったら警察の盗難証明が必須になります。あとで泣かないように、どんな書類が証明に必要かは事前にメモを取るか、サポートデスクにその場で問い合わせましょう。連絡先まとめは下のほうを参照。

タイバーツの両替

タイバーツは日本国内での両替手数料が高いので、現地で両替するのをお勧めします。最安にしたい人は実はクレジットカードを使うのがお得です。

日本に負けないほどのATM大国のタイですから、コンビニ感覚で手軽にATMでキャッシングするのがよいと思います。

旅行バッグ(TSAロック)

サムソナイトのスーツケースには正直驚きました。ボストンバッグよりも軽くてサイズ55なら機内持込みもできます。

ここでのポイントは「TSAロック」。航空会社の機内預かりやホテルのスタッフなどが開くことも、そして盗みを働くこともあります(ホテルの危険度はクラスによる)。旅行バッグは南京錠ではなく、TSAロック付きのものを選びましょう。

チップ

チップは不要です。最近ではチップを求めるサービススタッフが増えてきましたが、基本的には不要と考えてよいです。タイ古式マッサージや、そっち系のお店では、100バーツ程度を渡しましょう。

税金

消費税(VAT)は一律7%です。どのお店もVAT込で表示していますが、お店によってはVATの7%が追加されることもありますので、覚えておきましょう。

旅行ガイド

旅行ガイドはいまやWebです。観光案内を見たいなら、トリップアドバイザーの口コミを見ましょう。地球の歩き方でもOKです。アプリもあります。

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レンタカーと自動車保険

バンコク市内を中心に旅行するのであれば、レンタカーはお勧めしません。9時台と18時ごろのバンコク中心部(アソーク近辺)は、東京でも考えられないほどの渋滞に見舞われます。

BTS(都電)やメトロ、バスが発達してます。タクシーも安いので、30kmほどの長距離でも1000円かかりません。

レンタカーを使われる方は、「微笑みの国」とは正反対にタイ人は運転がかなり荒いため、保険にしっかり入っておきましょう。

タイの格安航空会社(LCC)

タイの国内線にもLCCはあります。また、東南アジアを結ぶ航空会社がいくつもあります。

片道5000円や1万円でいけるので、バンコクからプーケットやカンボジアに短期間だけ滞在したりと、旅行の幅が広げられると思います。

宿泊

半分ビジネス半分リゾートとして世界各国のホテルが立ち並んでますので、当日予約でも1泊5000円程度のホテルがすぐに予約できます。タイですので、アジア圏に強いagodaが豊富でお勧め。

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緊急連絡先

「急病にかかってしまった」「盗難にあってしまった」「ガス欠になった」、そういう緊急のときの連絡先は確保しておきましょう。クレジットカードの窓口に電話すれば、24時間いつでも日本語で解決策を用意してくれます。そして無料です。

 

その他の役立つメモ

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