タイ国内線のLCC(ローコストキャリア)まとめ

「バンコクに1週間滞在するけど、プーケットにも行きたい」「カンボジアも2日くらい回りたい」ふと思い付いたときでも、LCCはすぐに予約して渡航できます。それも電車やバスよりも早くて格安に。

ノックエア(Nok Air)

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タイ国際航空傘下のLCCで、タイ国内線のみです。ドンムアン空港をハブにして、国内24ヶ所の移動を格安運賃で提供しています。空路+フェリーでサムイ島やピピ島などにも行けます。

国内線は4000〜5000円くらいと格安で、何より機体がかわいいのが特徴です。

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国内線就航都市: バンコク(ドンムアン)チェンマイ、チェンライ、ランパーン、チュムポーン、ハジャイ、クラビ、ルーイ、メーソート、ナコンパノム、ナコンシータマラート、ナーン、ピサヌローク、プレー、プーケット、ラノーン、ローイエット、ブリーラム、サコンナコン、スラーターニー、トラン、ウボンラチャタニ、ウドーンターニー、コンケン

ウェブサイトは日本語にも対応してます。

エアアジア

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言わずと知れたアジア圏を手がけるLCCです。日本からアジア諸国への渡航では徐々に知名度も上がってきましたが、タイでももちろん利用可能です。

国内線は、バンコクのドンムアン空港とチェンマイなどをハブ空港として、タイの国内各地に就航しています。国内線なら片道4000〜5000円くらいで行けます。国際線は、シンガポールやカンボジアなど、アジアの主要都市に片道1万円以内で渡航できます。

国内線就航都市: ウドンタニチェンマイ、チェンライ、ハートヤイ、コーンケーン、クラビ、ドンムアン空港、ナコンパノム、ナコン・シー・タマラート、ナラティワート、ピサヌローク、プーケット、サコンナコーン、スラタニ、トラン、ウボンラチャタニ

ウェブサイトは日本語ですので、迷うことなく予約と支払いができます。

タイ・ライオンエア

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2013年にタイに進出したインドネシア系の格安航空会社。ノックエアとエアアジアの2台巨頭に対抗する形で、片道4000〜5000円という低価格だけでなく、プロモーション価格(2000円程度)のシートも用意しています。ほとんど見たことないけど。

国内線はドンムアン空港をハブにして、就航数を徐々に増やしているところ。国際線もジャカルタとクアラルンプールへの2都市に、片道約1万円(高くて2万円)で渡航可能です。

国内線就航都市: ウドンタニチェンマイ、ハートヤイ、クラビ、ドンムアン空港プーケット、スラタニ

ウェブサイトは英語とタイ語のみ。

バンコクエアウェイズ

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タイの航空会社として知名度が高いのはここでしょう。かつてはカンボジア行きはここしか無かったですから。

ただLCCという位置付けではないので、値段はそれなりにします。国内線ならば7000〜10000円くらい。スワンナプーム空港という新しくて綺麗な空港をハブ空港としているので、スタイル重視であればこちらでもよいかと思います。

バンコクからサムイ島への直行便が出ているのも特徴です。

国内線就航都市: バンコク(スワンナプーム)チェンマイ、チェンライ、クラビ、ランパン、パタヤ、プーケット、サムイ、スコータイ、トラート、ウドンタニ

ウェブサイトは日本語にも対応してます。

ジェットスター・アジア

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アジア圏ではエアアジアと2大勢力にあるジェットスター。日本でも破格のLCCとして有名になりました。タイでは国内線はなく国際線のみですが、やはり破格ですので参考に載せておきます。

バンコク・ドンムアン空港とプーケットから、アジア主要都市への就航を拡大しています。国際線はプロモーション価格がよく出ており、エアアジアよりも安く片道5000円以内で収まることもあります。

東南アジア旅行として、バンコク-カンボジアとか、ホーチミン-プーケットのように、オープンジョーで激安にツアーを組むのに最適なLCCだと思います。

国際線就航国: 日本、オーストラリア、カンボジア、中国、フィジー、香港、インドネシア、マカオ、マレーシア、ミャンマー、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ(バンコク、プーケット)、アメリカ合衆国(ハワイ)、ベトナム

ウェブサイトは日本語ですので、迷うことなく予約と支払いができます。

まとめ

値段に関していうと、タイの国内移動のみであれば、ノックエアまたはエアアジアが安定。国際線を使うならジェットスターも選択肢にいれると、リーズナブルな旅行が楽しめると思います。

1週間や1日あたりの就航本数が各社でバラけていますので、スケジュールに合わせて各社のサイトを見て組み立てていってください。

渡航先での宿泊予約は、エクスペディアアゴダですかね、やっぱり。

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