アメリカ&北中米エリアのLCC(ローコストキャリア)まとめ

アメリカ主要都市と北中米の都市を結ぶLCCをまとめました。

ヴァージンアメリカ

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英ヴァージングループの格安航空会社。ロサンゼルスやサンフランシスコ、ラスベガスなどのアメリカ西海岸に強く、ニューヨーク、ボストンなどの東海岸を結ぶ直行便も増えてきている。また、アメリカ国内に限らず、カナダのトロント、メキシコのカンクンやロスカボスなどの近距離の国際線も就航している。LCCにも関わらずファーストクラスがあるのが特徴。

http://www.virginamerica.com/

 

サウスウエスト航空

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アメリカLCCの元祖であり、世界最大級の格安航空会社。シート間隔や機内無料サービスを充実させたうえで、運行頻度を高めることで低コストを実現している。エアトラン航空と合併してからは、国際線であるメキシコやカリブ海地域への運航もしている。

http://www.southwest.com/

ウエストジェット

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カナダのカルガリー、バンクーバー、トロントなどを主なハブとするカナダの格安航空会社。アメリカ国内への就航も行なっている。アメリカの主要都市やハワイのほか、メキシコやカリブ海にも就航している。

http://www.westjet.com/

 

ジェットブルー航空

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ニューヨークJFK空港を主なハブとするアメリカの格安航空会社。アメリカ国内だけでなく、メキシコやジャマイカ、ドミニカなどのカリブ海地域、中米のコスタリカ、南米のコロンビアへと国際線を就航している。シート間隔の向上や、無料の機内サービスの充実(ドリンクサービスやスナックの無料提供)など、LCCと思わせない充実したサービスを売りにしている。

http://www.jetblue.com

スピリット航空

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ラストは「スーパーLCC」とも呼ばれるスピリット航空。値段を安くするために極限までサービスを抑えている。座席間隔は最も狭く、すべての預かり荷物から手荷物に至るまですべてが有料という徹底ぶり。その分、料金は主要LCCと比べても6〜7割の安さを実現している。

http://www.spirit.com/

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