海外留学に必携の海外プリペイドカードは年齢制限と限度額、入金方法で選ぶ

未成年が海外に行くときにとても不安なのがお金にまつわる話。月額固定でお金を使えるようにしたい、でも大きなお金を持たせるのは不安、という方に海外プリペイドカードがお勧めです。

海外では、治安がいいと言われている国でも、一歩路地を入ると危険なエリアということが少なくありません。安全面に関しては日本とは全く違うと考えてください。高額な現金を持ち歩くのは大きな危険に遭遇するリスクがあります。

海外留学に使うなら年齢制限と月々の限度額をチェック

では学生が持てるカードはどういったものでしょう。実はこの何歳以上という設定がカード各社で様々です。13歳から持てるものもあれば、15歳、18歳からというふうに各社で年齢制限が決められています。それが下の表。

  マネパカードNeo MoneyMoneyT GlobalキャッシュパスポートVisa Travel Money
カード写真manepa-card_170moneytglobal-card_170cash-passport-card_170visa-travel-card_170
年齢制限16歳以上13歳以上なしなし15歳以上
入金限度額1日100万100万100万100万100万
月間200万年額に同じ200万年額に同じ200万
年間制限なし300万1000万500万1000万
出金限度額1回30万15万10万15万10万
1日100万15万制限なし制限なし100万
年間制限なし300万制限なし制限なし1000万
残高上限なし100万なし100万100万
異なる名義からのチャージ不可不可事前代理人登録事前代理人登録不可
公式サイトマネパカード公式サイトセゾン公式サイトJTB公式サイトキャッシュパスポート公式サイトJACCS公式サイト

そして限度額もしっかりとチェックしておきたいところ。月々に必要なお金だけでなく、年間で使える金額も上限が決まっています。滞在目的や仕送り方法に合わせて、最適なものを選びましょう。

親からお子さんへの入金は注意が必要

上の表にある「異なる名義からのチャージ」の欄に注意が必要です。

プリペイドカードは子供名義であり、基本的に海外プリペイドカードへのチャージ(入金)は本人のみに限られています。

「事前代理人登録」とあるカードは、事前に親を登録しておくことにより、子供のプリペイドカードにチャージすることができます

それに対応していないカードについては、親からの入金はお子さん名義の銀行口座に対して行い、お子さん自身でインターネットからチャージをさせるようにしましょう。

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