iPhone 5sがダイビングコンピュータになる、iGills 5X ハウジングが販売開始

ようやく出ました。iPhone 6がリリースされてもう諦めてましたよ。

iGills は、iPhoneをダイビングコンピュータにするハウジング製品のメーカです。iPhone 4の頃に「iGills 35-SE」を使っていた人も多いのではないでしょうか。そのiGillsのiPhone5s/5c/5に対応する「iGills 5X」が、2014年12月5日から出荷開始となります。

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iGillsはダイコンでありカメラでもある

ダイビングをするときに、自分が深度◯mで何分潜っているか、どこを向いて泳いでいるかを知るのに、ダイビングコンピュータを使います(略してダイコン)。それをiPhoneのアプリにし、海中に持っていけるよう密閉する器具(通称ハウジング)に閉じ込めます。それがiGillsです。

ダイコンは通常は時計にその機能を搭載していますが、それをiPhoneでやってしまおう、という数少ない(唯一かも)製品として有名です。

自動でダイビングログを貯めたり、水中撮影のカメラ機能としても使えます。

搭載している機能はこちら。

  • ダイビングコンピュータ
  • ダイビングログ(ダイビングの場所、プロファイル、フォトアルバム作成を自動生成)
  • デジタルコンパス
  • 水中カメラ
  • 水中ビデオカメラ

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iGillsの使い方

iGillsは専用のクリアケースでiPhoneを保護しており、水中では、専用の6つのボタンでアプリを切り替えます。海中は深度60m(200フィート)まで潜れます。

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出荷開始は12月5日から

価格は$299.99。旧モデル(iGills 35-SE)の $329ドルよりも30ドル安くなっています。

すでに予約受付は始まっており、2014年12月5日から出荷開始。予約を受け付けた順に出荷されます。日本国内で販売しているお店はなく、やや高めのこちらの店舗のみのようです。あるいは現地から発送してもらうかですね。

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