東南アジアではモバイルで食料品を買うのが当たり前に!?「HappyFresh」が2カ国でリリース

生鮮食料品の配達サービスが東南アジアでも始まりました。先日はタイでLINEが始めたサービスを紹介しましたが、今度はマレーシアとインドネシアです。

クアラルンプールとジャカルタでサービス開始

新​​しい食料品の買い物アプリ「HappyFresh」が、本日からリリースになります。本日から買い物を利用できるのはマレーシアのクアラルンプール。モバイルから買いたいものを選択して注文すれば、たった1時間で自宅まで届けてくれます。

そして今月後半にはインドネシアの首都ジャカルタにも出店を計画しています。アイテム数は現時点ですでに40,000以上を持っており、現地企業とタイアップして配送を実現しています。

ゆくゆくは東南アジア全域に展開する計画のようです。

配送時間は1時間から

サービスは、iOSとAndroidのモバイルでのみ使用可能です。買い物をするときは到着予定を1時間から数日まで指定できます。

この「HappyFresh」が設立されたのが2014年10月。7人の共同創業者と、東南アジア有数のベンチャーキャピタルによって生まれました。

すでに2月にはテストマーケティングが始まっていたようですが、半年足らずで主要都市での大規模展開ができるのは、本当にスピード感がすごいです。

人口と食料品のマーケット規模が大きいことから、投資家からも注目されており、今後も同様のサービスが活発化するでしょう。

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