中国元の両替手数料ランキング比較(CNY)

中国を訪問する際の外貨両替手数料について、一覧形式でまとめました。

最近ではアメリカに勝る経済力を身につけてきた中国。日本との関係がギクシャクしながらも、ビジネスとしては目を離せない国となっています。

中国の通貨は元。両替手数料の安さではデビットカードやクレジットカードが無難なところですが、NeoMoneyがなぜか破格の手数料になっています(※ 現在の料率を保証するものではありません。申込み後に改めてご確認ください)。

 両替方法受取方法
(ATM種別)
手数料率ATM
利用料
5万円を両替した場合の手数料
NeoMoneyプリペイド0.86%200円830円
マネパカードプリペイド0.99%200円897円
りそなVisaデビットデビット3.07%0円1,534円
JNB Visaデビットデビット3.59%0円1,794円
楽天銀行デビットカードデビット3.59%0円1,796円
あおぞらキャッシュカード・プラスデビット3.07%200円1,934円
三菱東京UFJ-VISAデビットデビット3.57%100円1,984円
スルガ銀行Visaデビットデビット3.57%200円2,184円
クレジットカードクレジット3.68%200円2,239円
新生銀行J-flexデビットカードデビット4.57%0円2,284円
VISA TravelMoney Gonnaプリペイド4.57%200円2,685円
現金両替(空港、銀行)現金両替店舗6.3%-3,150円
キャッシュパスポートプリペイド5.57%200円3,185円
JTB外貨両替現金両替自宅店舗10.29%-5,147円
トラベレックス外貨両替現金両替自宅店舗10.64%-5,319円
MoneyT Globalプリペイド取扱いなし
CitiBank バンキングカード外貨預金CitiATM 取扱いなし
マネパ外貨両替現金両替空港取扱いなし

また、下のマークに覚えがある人も多いのではないかと思いますが、中国では中国銀聯(ちゅうごくぎんれん)=ユニオンペイが最も普及しています。VISAやMasterCardよりも多いです。ATMでの現金引き出しやショッピングには、銀聯対応のカードを1枚持っておくことをお勧めします。

unionpay

 

* マネパカードは、米ドルの残高をチャージして、現地通貨をATMで引き出したりショッピングに利用します。

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